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ユネスコ世界遺産のネーロイフィヨルドクルーズお客様の感想

「どこに行ってもカメラを出して写真を撮りたい気分でした」と、カリフォルニアからやってきたベン・ブラッキンは述べています。撮影クルーと共に私たちはユネスコ世界遺産のネーロイフィヨルドクルーズに乗り込み、フィヨルドでの経験について感想を伺いました。

ユネスコ世界遺産のネーロイフィヨルドクルーズがどんなものか想像してみたことはありますか?参加したお客様に感想を伺ってみるのが一番でしょう。私たちは2018年6月の天気の良いある日、フィヨルドの冒険について観光客に話を聞くために2018年のシップ・オブ・ザ・イヤーであるオール電化船「Future of The Fjords」に乗船しました。

ポストカードのような景色を楽しむ冒険

ポストカードのような景色を楽しむ冒険

クルーズが始まるとすぐに私たちは、熱狂とあたたかさを包み隠さずに表現する人物に気付きました。そしてその喜びあふれる男性に話しかけました。それは難しいことではありませんでした。というのは、彼はとても喜んで私たちに話をしてくれたのです。

彼はリーという名前で、家族と共にノルウェー西部のフィヨルドを体験するためにはるかかなたのカリフォルニアからノルウェーまでやって来ました。彼はこの旅に非常に満足しており、私たちにこう話してくれました。

「この国全体が国立公園のようです。道角を曲がるたびに、まるでポストカードのような景色が目に飛び込んでくるのですから。例えば、見てください!彼は、とても興奮した様子で話してくれました。

この素晴らしい日にアメリカからフロムにやってきて、ネーロイフィヨルドでフィヨルドに魅せられたアメリカ人はリーだけではありませんでした。

「どこに行ってもカメラを出して写真を撮りたい気分になります。船の片側から滝を眺めながら写真を撮るでしょう。そしてもう一方に目を向けると、別の滝があるのです。」「本当に見事な景色です」と、カリフォルニア州ニューポート出身のベン・ブラッキンは述べています。

「本当に絵になるような景色です」と、彼の妻であるケイティは加えます。

オール電化の船もまた、この夫婦にとって衝撃的なことでした。彼らは、Future of the Fijords船内の静かさはこのクルーズで最高なものの一つだと考えていました。

「この船にはびっくりしました。クルーズを選択する際にオール電化であったため、この船を選びました。自然にもっと親しみ、水や風の音に耳を傾け、通り過ぎるカモメの鳴き声をもっとよく聞きたいからです」と、ケイティは述べています。

「船に乗っていることを忘れてしまうほどです。音が聞こえないので、まるで水の上を漂っているような気がします」とベンは述べています。

「インターネットで見るよりもずっと素晴らしい景色です。

遠い場所から多くの旅行者たちがこの特別な日のフィヨルドクルーズを体験するためにやってきました。例えばメキシコシティからはるばるやってきたMariam Gaston SantiagoとAlan Garcia Camacho。彼らはフィヨルドのことを聞き、インターネットで写真を見て、そしてまさに今ちょうど自分たちの目でこの美しい場所を見たところだと語ってくれました。

「それに、ここにやってくるのに良い理由があったのです。母が今年60歳になり、Mariamは30歳になるのです。特別なお祝いをする必要があったので、フィヨルドを訪れることに決めたのです!

ノルウェーのフィヨルド旅行は、彼らの想像以上のものでした。そして彼らはさらに続けます。

「近くで見ると、インターネット上で見るよりもずっと素晴らしい景色を楽しめます。驚くばかりです。ベルゲンからここまでやってくるまで、私たちは『インターネットで見たものと同じようなものだろう』と考えていました。そしてここに到着して気が付いたのです。ずっと美しい景色だって!」と、アランは述べています。

「あまりにも美しいため、信じられないくらいです」とMariamは述べています。

フロムへの旅の次は、フロムからミュルダルまでのフロム鉄道(フロム線)を使った旅でした。

「世界で最も美しい鉄道の旅の1つだという素晴らしいことを耳にしました。待ちきれません。」

私たちは自信をもって、もう一つのドキドキするような経験が待ち受けていると答えることができました。